サポート終了間近のXP あの“草原”にあらためて思いをはせてみる

XPサポート終了

 XPのサポート終了までいよいよ70日を切りました(1/29時点)。安定した動作とネットワーク機能の信頼性などにより、発売から13年間、現役OSとして支持されてきた“XP”。XPといえば皆さんもいろいろと思い出があるでしょうが、まずアタマに思い浮かべるのは、この壁紙では?

XP Bliss

 Windows XPをインストールすると、最初にデスクトップに広がる草原の丘の壁紙(草原.bmp)。あまりの美しさに、CGでは? と思われがちだが、実はこの丘、実在する場所を撮影した風景写真なのだ。
 

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↑XPの壁紙と同じ構図で撮られた写真。XPの壁紙のオリジナル写真を撮影したるチャールズ・オレア氏のサイトで参照できる。ちなみにオリジナル写真には、上空に小さくタカが映っているそうだ。
 

●カメラマンも実在する

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↑XPの草原の丘を撮影したチャールズ・オレア氏のフェイスブックページ。オレア氏は、かつてナショナルジオグラフィックのカメラマンとして活躍していたという。
 

●かつては枯れ野原だったXPの草原の丘……!?

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『After Microsoft』(C)Simon Goldin

↑'06年の草原の丘。枯れ果てて見えるが、実はブドウ畑として利用されており、収穫後、休耕時に撮影されたものだ。

 ちなみに'90年代はじめごろ、XPが発売される約10年前だが、この丘のブドウ畑は“ブドウネアブラムシ”の発生により、本当に枯れ野原のようになってしまったという。そのため、ダメージを受けたブドウ畑を除去。その後、数年間は畑を再生させるために草を茂らせた状態になっていた。'96年にオレア氏が撮ったときは、まだブドウ畑は再生しておらず、その草原がちょうど青々としていたタイミングだったのだ。


●現在はブドウ畑として再生

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『21st Century Bliss』(C)Prospector

↑'10年3月の草原の丘。春のブドウ畑として若葉が広がっている。茶色の棒はブドウ棚の支柱だ。
 

●GoogleストリートビューでXPの草原の丘が探せる

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↑“3285 Highway 12, Sonoma, CA, United States”をGoogleマップで検索。

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↑ピンが打たれて地点をストリートビューで表示し、画面下のに現われた“3285 Highway”を表示指定する。

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XP Bliss

↑右上の山、丘のふもとの道路を頼りにストリートビューを拡大すると、まさにXPの草原の丘だ。
 

 以上、XPの壁紙について、思いをはせてみました。今週発売の週刊アスキー 2/11号(No.965)の特集では、このほか、『XPの起動音の作曲者は誰?』、『JPEG画像のアイコンはエヴァンゲリオンのワンシーンに似てる?』、『今も引き継がれるXPのDNAとは』、『MS非公認 WindowsXP検定』といった内容を掲載しています。ぎりぎりまでXPを使うという人はもちろん、すっかり忘れちまったぜ!という人も、本特集を片手にぜひ今一度、XPの勇姿を振り返ってみてください。

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Windows8を5つ買った男が心揺れるDSP版Windows8.1 Proが発売

Windows8を5つ買った男が心揺れるDSP版Windows8.1 Proが発売

 Windows8と8.1のパッケージを特典に踊らされて、なんだかんだで合わせて5つ買ったハッチです。8.1が出たときにもう終りだろうと高をくくっていたら、今度はDSP版Windows8.1 Proが特典付きのオリジナル限定パッケージで各ショップにて発売されました。

 対象パッケージには窓辺ゆう、窓辺あいの声優さんのサイン色紙応募はがきが付いてきます。これは声ブタの私に対する挑戦としか思えません……。

 対象製品はDSP版Windows8.1 Proと壁紙2種とシステムボイスが含まれたテーマパック。対象パッケージには窓辺ファミリーの壁紙データが含まれます。各ショップの販売実施期間と特典は以下のとおり。

●パソコンショップARK
 窓辺ファミリーとarkオリジナルキャラクターアク子とのコレボレーション『Windows 8.1Pro 窓辺ゆう&あい+アク子オリジナルテーマパック』(1万5979円)を販売。先着100名にオリジナルのA4タペストリーがもらえる。
 また、期間中にWindows7 Proを購入すると” 窓辺ななみオリジナルマグカップ”が限定100名にプレゼントされる。

実施期間:2013年12月20日~2014年1月13日

●ZOA
 秋葉原本店にて数量限定で窓辺キャラデータ格納のWindows8.1ロゴ入りのUSBをプレゼント。ZOA系列で使用できる割引券も配布。

実施期間:2013年12月7日~2013年12月31日

●TSUKUMO
 Windows8.1 Proを購入するとツクモ オリジナルテーマパックをプレゼント。さらに数量限定で全10種類のオリジナルトレカとA6サイズのミニクリアファイルが付いてくる。

実施期間:2013年12月20日~2014年1月13日

●ドスパラ
 数量限定の『Windows 8.1 Pro ドスパラオリジナルパック』(1万6800円)を販売。引っ越しソフトと窓辺家缶バッチコレクション、窓辺家新作壁紙、窓辺家新作キャラクターボイス、窓辺家エコバックと豪華特典を同梱。

実施期間:2013年12月21日~なくなり次第

●BUYMORE
 Windows8.1 Proを購入すると数量限定のユニットコムオリジナルテーマパックに加え、オリジナルQuoカード(1000円ぶん)が付いてくる。

実施期間:2013年12月20日~2014年1月13日

●ワンズ
 窓辺ファミリーとPCワンズの公式キャラクターわんこファミリーコラボした『窓辺☆わんこ ファミリーパッケージ』を販売。

実施期間:2013年12月20日~2014年1月13日

 各ショップごとに特典満載でどれを選ぶべきか悩むところ。全部買ったら計6つ増えるわけで……ちなみに私は購入したWindows8&8.1はひとつしか使っていません。いや、複数あって困るものでもないですし、数量限定特典欲しいしな!といった男気のある自作ユーザーはしっかり吟味してお店に行きましょう。

 12月24日には自作PCをこれから始める人にもぴったりな『パソコン自作の新常識2014』も発売されるので、この機会にOSと一緒に購入して新年を最新パソコンで迎えて幸せになりましょう。

●関連サイト
DSP版 Windows Navi+年末年始特集ページ

イーフロンティア『Shade 3D』購入者に無償アップデータを公開

 イーフロンティアが、3DCGソフト『Shade 3D』の最新バージョン(Ver.14.1)へのアップデータを公開しました。Shade 3D Ver.14シリーズ製品にユーザー登録を行なっているユーザーには無償で提供されています。

 Ver.14.1にアップデートすることで何が良くなるかというと、『3Dプリントアシスタント』機能が追加され、プリント時に発生したエラー箇所の一括チェックや、エラー箇所の処理方法を選択しての自動修正が可能になりました。また、検出されたエラー箇所の項目をクリックすることで、モデリング画面で問題の箇所をピックアップして、手動による修正もしやすくなっています。

■3Dプリントアシスタントの使い方

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↑『3Dプリントアシスタント』のホーム画面。アイコンをクリックすることでエラーチェックや自動修正が選択可能。
 

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↑どのようにチェックや修正を行なうかの選択画面。アイコンが大きくて見やすいつくり。
 

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↑エラー箇所をチェック。エラーが検出されると、リスト項目に形状名や個数が表示されます。
 

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↑自動修正方法の選択。リスト上部のトンカチアイコンをクリックして修正を開始します。
 

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↑緑色のチェックマークがついたら修正完了となります。
 

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↑厚み付けと一体化の設定も3Dプリントアシスト機能から設定可能。
 

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↑修正が完了したモデルデータは、そのままエクスポートできます。STL出力の項目に出力先の設定を入力して、出力アイコンをクリックして完了!

■Shade 3D Ver.14.1の動作環境
OS Windows Vista/7/8(32/64ビット)、Mac OS X 10.7/10.8/10.9
CPU Core 2 Duo、AMD AthlonⅡ、AMD Athlon64X2以降
メモリー 2GB以上(4GB以上推奨)
HDD容量 5GB以上の空き容量
液晶 解像度1024×768ドット以上、24ビットカラー以上必須
GPU GeForce:9000シリーズ、GT、GTX、Quadro、FX以上、AMD:Radeon HD2000シリーズ以上、インテル:Graphics 2000シリーズ以上(Mac版はATI Radeon HDシリーズ以上、インテル Graphics 3000シリーズ以上)

■関連サイト
イーフロンティア

ユーザーごとに最適化した情報リーダー『My Time Line』をNECが無料提供

無料でダウンロードできるユーザーごとに最適化した情報リーダーNECの『My Time Line』

 NECは11月7日、同社独自の情報リーダー『My Time Line』をアップデートし、Windowsストアにて無料提供を開始した。

 『My Time Line』は、同社の2013年秋冬モデルのWindows8.1搭載機にプリインストールされていた情報収集アプリ。新聞社などのコンテンツ提供社からのニュースを、Twitterのリツイートの多い、話題の高いものから順に表示したり、ユーザーがニュースを見たり、いいね!をしたかといった行動を学習し、関心の高いカテゴリーが優先的に表示される。

無料でダウンロードできるユーザーごとに最適化した情報リーダーNECの『My Time Line』

↑たとえば、サッカー好きの場合は、サッカーの情報が優先的に表示される。

無料でダウンロードできるユーザーごとに最適化した情報リーダーNECの『My Time Line』

↑関心の高いもの順に色分けされて表示される。

無料でダウンロードできるユーザーごとに最適化した情報リーダーNECの『My Time Line』

↑自分に必要のない情報は、非表示に設定することも可能。

 7日よりVersion2.0となり、同社のPC以外にも提供が開始。Windows8.1を搭載した同社のPCではアップデートで利用可能に、他社のWindows8.1搭載PCユーザーは、Windowsストアからダウンロードして使えるようになる。

無料でダウンロードできるユーザーごとに最適化した情報リーダーNECの『My Time Line』

↑Facebookアカウントを登録すればアプリ上で“いいね!”やコメントもできるようになった。

無料でダウンロードできるユーザーごとに最適化した情報リーダーNECの『My Time Line』

↑天気予報の情報も表示できる。

■関連サイト
NECパーソナル商品総合情報サイト

『LiVE for WebLiFE*2』で手軽に洗練されたサイトをつくって集客アップだ

ウェブプロモーションはスペシャルサイトの時代

 ウェブにあふれるコンテンツのなかから注目を集めるには、インパクトが大事だ。企業の新製品やイベントの告知には、公式サイトやSNSに加えて、遊びのある“スペシャルサイト”が設置されることが多い。こうしたサイトでは最近、縦にスクロールすると動く演出(パララックス)やスライドショー、文字や背景のアニメーションなど、jQuery(JavaScriptライブラリのひとつ)による動きのあるデザインがよく使われている。『LiVE for Web LiFE 2』は、手軽にこの手のサイトが構築できるソフトだ。多彩なアニメーション効果のテンプレートが用意されており、カスタマイズするだけで動きのあるカッコいいサイトができる。スマホ用サイトの作成もカンタン。スペシャルサイトで“いいね!"させて、情報拡散を狙おう。

LiVE for WebLiFE*2

LiVE for WebLiFE*2
デジタルステージ
●Windows版/Mac版(対応OSの詳細はこちら
●実売価格 1万8800円

スペシャルサイトの3大条件
●インパクトのある効果
背景画像のスクロールで奥行きを感じさせる視差効果や動きの演出で興味を引きつける。

●動きがあって楽しい
“いいね!"ボタンなどのウィジェットを動かして、クリックしたくなるしかけをつくる。

●スマホ・タブレット対応
スマホやタブレットの画面サイズや表示に適した見やすいデザインを個別に用意する。

LiVE for WebLiFE*2

トレンドのデザイン効果入りテンプレートでページを構成

多彩なテンプレートをベースにカスタマイズ

“編集部にカフェが欲しい"という願望を込めて“WAMカフェ"のスペシャルサイト制作に挑戦! 最近はやりの“ペライチ"と呼ばれる1ページ仕立てのスクロールサイトをつくってみます。まずテンプレートからベースになるスライドを選び、ページに追加していきます。スライドショーやカレンダーなど、自由に組み合わせられるのがイイ。画像を入れ替えたら、もうカタチになってきましたよ。

テンプレート90種類以上
LiVE for WebLiFE*2
jQuery技術によるデザイン効果が組み込まれたスライドテンプレートを90種類以上収録。

スライド単位で自由にページ構成

背景アニメーション
LiVE for WebLiFE*2
シンプルなトップ画面は、動く背景で演出しよう。光が舞う効果や雪を降らせる効果などが選べる。
LiVE for WebLiFE*2
スライドショー
LiVE for WebLiFE*2
写真が自動で切り替わるカッコいいナビ付きスライドショーは、テンプレートの画像を差し替えるだけ。
LiVE for WebLiFE*2
用途に合ったスライドを組み合わせて、独自の縦長ページにカスタマイズできる。
モーションテキスト
LiVE for WebLiFE*2 LiVE for WebLiFE*2
文字が飛んだり、浮かび上がったりすると注目度大。大事なメッセージは、生き生きと動かして伝えよう。

見たまま編集で文字やボタンをレイアウト

完成イメージを見ながら編集できる

 ではテンプレートのテキストを書き替えて、ウィジェットを追加し、サイトを仕上げていきましょう。テキストはページレイアウト上に直接入力して、文字サイズや色など全体のバランスを考えながら編集できます。ウェブブラウザーで確認しなくても完成イメージがわかるので、効率よく編集が進められます。 ボタンなどのウィジェットも、ドラッグ操作で位置調整が可能。付属のウェブパーツ編集ツール『SiGN Pro』を使えば、ウィジェットのカスタマイズもカンタンです。

LiVE for WebLiFE*2 LiVE for WebLiFE*2
レイアウト上で文字を編集
LiVE for WebLiFE*2
完成イメージを見ながら文字入力。フォントやサイズ、色、行ぞろえなども設定できる。
ドラッグ操作で配置
LiVE for WebLiFE*2
ウィジェットやナビゲーションボタンは、ドラッグ操作で好きな位置に配置できる。
画像パーツ制作も簡単
LiVE for WebLiFE*2
『SiGN Pro』にレイヤーのロック機能を搭載。背景レイヤーを固定すると編集しやすい。

スマホ・タブレットのサイトは専用モードでレイアウトを調整

3つの編集モードでどのデバイスでも美しく

 いまやスマホやタブレットの専用ページも必須。LiVEはPCサイトをつくればスマホサイトが自動作成されるので、あとはサイズに合わせて最適化するだけ。背景や画面切り替え効果、ボタンパーツのカスタマイズといったデザイン要素は、各モードで個別に編集できます。テキストやスライドショーの写真など、コンテンツの中身は共通なので、デザインをつくり込んでおけば、内容の更新は一度でオーケー。

スマートフォンモード
LiVE for WebLiFE*2
自動的に各パーツのサイズが縮小され、ヘッダーにスマホ用のメニューアイコンが付く。
タブレットモード
LiVE for WebLiFE*2
タブレット用ページは、タッチ操作しやすいシンプルなレイアウトに調整しよう。
完成!
LiVE for WebLiFE*2
LiVE for WebLiFE*2
LiVE for WebLiFE*2
スペシャルサイトの完成。3枚目のスライドのカレンダーは、“Googleカレンダー"と連携して、自動的に更新される。

サンプルとして作成したサイトはこちら(関連サイト)

専用サーバーが1年間無料!

日本語ウェブフォントで動きの演出も可能

 ウェブサーバー上にフォントを置き、指定どおりのフォントを表示する技術が“ウェブフォント"だ。デジタルステージの専用サーバーを利用すると、美しい日本語のウェブフォントを手軽に組み込める。もちろん、 文字を動かす“モーションテキスト"にも使える。LiVEを買うと、“ロダン"や“マティス"など日本語7書体が使えるベーシックコースが最大1年間無料だ。

ウェブフォントを簡単設定
LiVE for WebLiFE*2
一覧からフォントを選ぶだけで設定できる『TYPE for WebLiFE』を搭載。

■WebLiFEサーバー料金
ベーシックコース
 日本語ウェブフォント7書体
 月額980円→1年間無料
プレミアムコース
 日本語ウェブフォント300書体
 月額2980円または年間2万9760円

■関連サイト
LiVE for WebLiFE*2
デジタルステージ

コード書き作業が捗りそう!WZ Programming Editorプレビュー版無料公開中

 WZソフトウェアが、プログラム、HTMLなどのテキストファイル編集に機能を特化させたエディター『WZ Programming Editor(ダブルゼット プログラミング エディタ)』のプレビュー版を公開した。

WZProgrammingEditor

 『WZ Programming Editor』は、WZシリーズの高いカスタマイズ性能と強力なアウトライン機能を持ち、シンプルかつ軽快な操作感を実現したエディターアプリ。プログラミングの変数や関数名を選択入力できる高速補完入力に対応したほか、キーワードを別ウィンドウで検索したり、上下方向キーで次、前検索を実行できる機能を搭載する。また、行番号表示の横スクロールやテキストの余白調整、ルーラーのゲージの表示調整ができることから、 テキストの視認性が高いのも魅力のひとつだ。

 11月中旬発売開始予定で、オンライン版が4990円、『WZ EDITOR 8』登録ユーザー向けの優待版が3990円。Windows 8/7/Vista対応で、11月末までフル機能が使えるプレビュー版を無料でダウンロード試用できる。(プレビュー版ダウンロードはコチラからどうぞ

 以下、リリースより抜粋。

┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
┃WZ  Programming Editor 主な特徴
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
・「高速補完入力」
プログラミングの変数や関数名を先頭の1・2文字の入力によって再入力できる、高速補完に対応しました。
・「検索専用ウィンドウWZ Search」
先頭の1・2文字の入力で、編集テキストから検索語句を選択入力できます。編集テキストとは別のWZ
Searchウィンドウで検索し、[Esc]で元の編集画面に戻ります。
[↓] [↑]の方向キーで次検索/前検索を実行します。
・「表示の高速化」
テキストの表示速度をWZ EDITOR 8と比較して、最大50%高速化しました。
・「テキスト表示の見やすさ」
行番号表示の横スクロールに対応、行番号とテキストの余白調整、ルーラーのゲージの表示調整により、
テキストの視認性を向上しました。
┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
┃WZ  Programming Editor 製品概要と商品構成
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
<動作環境>
Windows 7 32bit/64bit 日本語版
Windows 8 32bit/64bit 日本語版
Windows Vista 32bit 日本語版
※Windows 8/7 64bit 日本語版は、32bit互換モードでの動作となります。

CPU: マルチコアCPUを推奨
メモリ:OSの稼動に必要な容量/2GB以上を推奨
ハードディスク:インストール容量/約10MB
ディスプレイ:1024*768ピクセル以上/フルカラーを推奨

<商品構成>
【WZ Programming Editor オンライン版 価格:4,998円(税込)】
【WZ Programming Editor 優待販売・オンライン版 価格:3,990円(税込)】
※優待販売は、「WZ EDITOR 8」登録ユーザの方が対象となります。
<販売開始>
  2013年11月中旬販売開始予定

WZ関連エディターの機能比較表
WZProgrammingEditor

■関連サイト
WZソフトウェア

Adobe Photoshop Elements12の新機能まとめ

 アドビシステムズがコンシューマー向け画像編集ソフト『Photoshop Elements 12』と、動画編集ソフト『Premiere Elements 12』を発表した。本日24日からダウンロード販売を開始し、店頭パッケージは10月11日(金)から販売される予定だ

Elements12 Elements12

 新Elementsシリーズでは、“Elements製品はPro向けではない”という観点から、とにかく簡単に、誰でも作品が作れるソフトを目指して改良されている。また、モバイル間での連携の需要度が増していることから、アプリを介したケーブルレスのスムーズな共有が可能になった。
 主な機能を紹介しよう。

●管理ソフト『Elements Organizer 12』
(『Photoshop Elements 12』&『Premiere Elements 12』共通)

 まずは、起動時に“整理”を選択すると起動する『Elements Organizer12』から。読み込みメニューに“モバイルアルバム”という項目が追加されている。

スマホと画像共有できるモバイルアルバム
Elements 12

 これはスマホ用アプリ『Adobe Revel』(無料)と連携し、モバイル端末←→PC同期をスムーズにしてくれる機能だ(『Adobe Revel』は、設定メニューのリンクからもDL可能)。

 アプリ側でアカウントを入力し、連携設定をしておけば、デスクトップ上のモバイルアルバム項目にドラッグ・アンド・ドロップするだけで、自動的にクラウド上で画像が共有される仕組み。ネットワークのスピードにもよるが、だいたい20秒程度(Revel→PCはもう少し時間がかかる)。

『Elements Organizer12』(PC側) 『Adobe Revel』(スマホ側)
Elements 12 Elements 12

『Adobe Revel』では、簡易的な補正や加工を加えることもできるので、スマホの写真はスマホ側で簡単に補正し、『Elements Organizer 12』と共有することで一元管理が行なえる。

●画像編集ソフト『Photoshop Elements 12』

 『Photoshop Elements 12』では、“クイック”、“ガイド”、“エキスパート”の3つ作業スタイルで作業する。

“クイック”モード
Elements 12

“クイック”は、完成のイメージをプレビューで確認しながらクリックしていくだけで、簡単にイメージ通りの画像編集ができるモード。

 スマート補正やカラーバランス、露光量などを補正する“調整”メニュー、フィルターを適用して作品っぽい仕上がりにする“効果”メニュー、紙の質感などを追加できる“テクスチャ”メニュー、、写真に枠がつけられる“フレーム”メニューがある。

“ガイド”モード
Elements 12

 続いて中央の“ガイド”モードでは、これまで同様、「傷を修復したい!」、「顔色をキレイにしたい!」、「チルトシフト写真をつくりたい」といった要求から、必要な手順を教えてくれるモード。順番に効果を見ながら(覚えながら)作業でき、パズル効果、集中線のほか、古い(ボロボロの)紙印刷写真をきれいにする、復元効果などが新たに追加されている。

どこを抜き出すかも指定できる“パズル効果”
Elements 12
集中線で遊べる“ズーム連写効果”
Elements 12


 右側の“エキスパート”モードは、キリヌキや赤目補正、スポット修復、テキストやペンツールなどが右側にならび、多少知識のある人向けのUIだ。

“エキスパート”モード
Elements 12

 ペンツールなどを使って絵を描いたり、切り抜き加工をするなら“エキスパート”に切り替えよう。

 地味に便利になったのが角度補正ツールで、角度補正時に“エッジを自動的に塗りつぶし”項目にチェックを入れると、あまった周囲の白枠を、自動的に塗りつぶして補ってくれる。風景写真などでは特に重宝する機能だろう。

余ったエッジを自動で補正
Elements 12
Elements 12

 また、Pro版同様、画像内のコンテンツの位置を任意の場所へと移動し、切り抜かれた場所をわからないよう自動補正できる“コンテンツに応じた移動”も追加されている。

移動前
Elements 12
移動後
Elements 12

 ユニークな機能としては、ペットの赤目(青目?)補正機能が追加された。ペットの目の反射の仕組みは人と違うため、人間用の赤目補正ツールは、これまでまったく役に立たなかったという。ペットの緑目写真を持っている人は是非試してみるといいだろう。

補正前
Elements 12
補正後
Elements 12

 さらに“エキスパート”の“画質調整”メニューには“画像および動画の自動スマートトーン補正”が追加されている。

コントローラーで直感的に補正
Elements 12

こちらは、あらかじめ4つの補正写真を表示し、どのイメージに近づけたいかコントローラーを動かすだけで補正でき、さらにその位置を記憶するというモード。指定した補正位置は記憶されるため、全体的に暗く撮れてしまった写真をまとめて同じ程度明るくする、といった場合に使える。

●動画編集ソフト『Premiere Elements 12』

 Premiereでは、手順が逆引きできるガイドモードが追加sれた。「ビデオクリップにトランジションを追加したい」、「不要なフレームをトリミングしたい」といったごく基本の動作を順番に作業できる。また、フィルムルックに4種類のエフェクトを追加したほか、50種類以上の楽曲と250種類のフリーの効果音を収録している。

 効果音は、右のメニューで視聴し、効果音を付けたい場所に合わせてドラッグ・アンド・ドロップするだけ。音は自動的に映像の長さに合わせて調整される。

『Photoshop Elements 12』と『Premiere Elements 12』の価格は各1万4490円、乗り換え・アップグレード版が共に各1万290円で販売開始。セットで購入できるプランもあり、そちらは2万790円、乗り換え・アップグレード版が1万5540円、学生・教職員・個人版が1万290円となる。

【9月24日17時20分】初出時の価格に関する表記を一部修正しました。

■関連サイト
アドビシステムズ

アイ・オー・データがXPからの乗り換えをサポートするツールをほとんどのHDD製品に添付!

 アイ・オー・データはWindows XP、Windows VistaパソコンからWindows7、Windows8パソコンへの乗り換えが簡単にできるソフト、『XPかんたん移行ツール』の添付対象製品を大幅に拡大しました。アイ・オー・データ機器製のネットワークハードディスクおよび外付けハードディスクのほとんどが対象になり、252製品に添付されます。

XPかんたん移行ツール対象製品拡大 XPかんたん移行ツール対象製品拡大

↑アイ・オー・データのWindows XPに対応しているほどんどのネットワークハードディスク、外付けハードディスクに、『XPかんたん移行ツール』が添付。

『XPかんたん移行ツール』添付対象製品が大幅に拡大

↑『XPかんたん移行ツール』。Windows XP、Windows VistaパソコンからWindows7、Windows8パソコンへの乗り換えが簡単にできるソフト。単品で購入した場合、直販価格1980円。

XPかんたん移行ツール対象製品拡大

 Windows XPは2014年4月にサポートが終了します。新しいOSのパソコンに乗り換えるときに、『XPかんたん移行ツール』を使用してデータをネットワークハードディスク、外付けハードディスクにバックアップすれば、簡単にデータを移行することができます。

Windows XPのバックアップ対象データ

●デスクトップデータ(個人)
●マイドキュメント
●ブラウザのお気に入り(IE7、IE8、chrome、Firefox)
●メールデータ(Outlook Express、Outlook 2007、Windows Live Mail、Becky!、Thunderbird)
●アドレス帳

※対象データ以外もマイドキュメントにコピーすることでバックアップ可能です
※Windows Vistaの場合は対象のデータは異なります

 『XPかんたん移行ツール』は対象製品購入後、アイ・オー・データのサイトから、製品のシリアル番号を入力することでダウンロードが可能になります。
 また、以前に購入したものでも、対象の製品であれば『XPかんたん移行ツール』のダウンロードができます。

↓対象製品はこちらからご確認ください。

アイ・オー・データ『XPかんたん移行ツール』紹介ページ(関連サイト)

 『XPかんたん移行ツール』は単品で購入する場合は直販価格1980円ですが、対象製品のネットワークハードディスクおよび外付けハードディスクに、無料で添付されます。XPやVistaユーザーで、今すぐにはパソコンの乗り換えを考えていなくても対象製品を入手しておけば、いざというときに『XPかんたん移行ツール』を利用できるというのが、心強いですね。

●関連サイト
アイ・オー・データ

ウィンドウズPC間でソフト共有がはかどるSynclogueが無料提供

Synclogue

 iOSやAndroid端末は複数台持っている場合、同じアカウントでアプリを共有するのは当たり前ですが、それをWindows PC間でもやってしまおうというクラウドサービス『Synclouge』。もちろんインストールの制限はソフトメーカーによるところなので、有料ソフトはどうすればいいのかなど、まだまだサービスとして不完全な面がありますが、このたび2014年夏の正式サービス開始に向けて、Synclogueはベータ版の無償提供(容量10GB)を開始しました。

 Synclogueの使い方はまずアカウントを作成し、クラウドで共有したいソフトがインストールされているWindows PCにクライアントツールをインストール。クライアントツールを起動してログインし、共有したいソフトを指定して、クラウドに同期。その後は、別のWindows PCにもクライアントツールを入れてログイン。クラウドから共有したいソフトをダウンロード&インストールすればオーケー。

 Synclogueはソフトの設定まで共有してくれるので、常に最新の設定を施したソフトの状態で別のPCにインストールできるので、FTPソフトやテキストエディター、メーラーなど、例えば新しくPCを購入したときに設定作業がめんどうなソフトで役立ちます。しかしながらまだベータ版ということで、実際に共有してうまくいくソフト、うまくいかないソフトがはっきりしていません。来年夏の正式サービスインまでにはさまざまなソフトメーカーから同期の許諾を取り、正式サポートソフトが増えることに期待しましょう。

■関連サイト
Synclogue

ゲーム実況向け無料キャプチャーソフト『ロイロゲームレコーダー』を徹底検証

 高速動画編集ソフト『Super LoiloScope 2』で有名なロイロが、PCゲーマー向けに、プレイ動画用キャプチャーソフト『ロイロゲームレコーダー』を無料で提供開始。特に使用制限もなく、誰でもダウンロード利用ができるため、早速、試してみた。

■現実的なCPU負荷で高品質の動画キャプチャーができる!

『ロイロゲームレコーダー』は、DirectXやOpenGLで動作する任意のゲーム画面をリアルタイムにキャプチャーできるソフト。現時点ではMJPEG(モーションJPEG)でのエンコードに対応しており、ファイルサイズは大きいものの、その後の編集・再エンコードに適した高画質でのキャプチャーが可能となっている。

ロイロゲームレコーダー

↑『ロイロゲームレコーダー』のメイン画面。ロイロシリーズらしく、シンプルにまとめられている。

ロイロゲームレコーダー

ゲームを起動後に、キャプチャーするゲームを指定しておこう。

ロイロゲームレコーダー

↑解像度はフルHDからVGA解像度まで幅広く設定可能だ。

 デフォルトのエンコード品質設定は“80”。CPUにCore i7-2600Kを搭載する私のPCでは、特に重いゲームでない限り、キャプチャー中もゲームの動作はスムーズだった。

ロイロゲームレコーダー

↑品質を変更することでファイルサイズと画質の調整ができる。

 キャプチャー時の負荷は解像度とフレームレート、エンコード品質の選択で変化していくが、筆者環境でのCPU利用率は、品質80%時の概算で以下のような結果となった。

 1080p/60fpsの場合 CPU利用率30%
 1080p/30fpsの場合 CPU利用率15%
 720p/60fpsの場合 CPU利用率20%
 720p/30fpsの場合 CPU利用率8%

 1080p/60fpsの場合はややゲームに重たさが出てくるものの、1080p/30fpsや720p/60fpsであれば、十分に実用圏内のパフォーマンスを保てる。エンコード品質を“99”に上げるとゲームのプレイに多少の違和感が生じるため、品質はデフォルトの”80”のままで問題ないだろう。画面は80で十分キレイだし、ゲーム動作に大きな支障をきたすこともなく、満足できる。

品質99(最高画質)のゲーム画面
ロイロゲームレコーダー
品質80のゲーム画面
ロイロゲームレコーダー
品質60のゲーム画面
ロイロゲームレコーダー
品質40のゲーム画面
ロイロゲームレコーダー
品質20のゲーム画面
ロイロゲームレコーダー
品質10のゲーム画面
ロイロゲームレコーダー

 720p/60fpsと品質80で動きの激しいゲームをキャプチャーした場合、録画ファイルサイズは、1分で700MBほど。例えば録画用に1テラバイトのHDDを用意した場合でも、1300分ほど(約21時間程度)の録画が可能な計算だ。もちろん、品質を下げれば、ほぼ比例してファイルサイズは下がる。さほど画質にこだわらなかったり、自分の記録用に利用する程度なら、品質20でも構わないだろう。品質20は1分で240MBほどだ。

 H.264でのリアルタイムレコーディングに対応した定番キャプチャーソフト『XSplit』を使った場合、圧縮率はずっと高いが、『ロイロゲームレコーダー』と同等の画質を得るためには、何倍ものCPUパワーが必要となる。また、劣化なしの高品質で録画できる『DxTory』では、出力されるファイルサイズが『ロイロゲームレコーダー』の数倍になるため、『ロイロゲームレコーダー』は画質とファイルサイズ、CPU利用率のバランスが優れたソフトと言える。

■細かい設定不要でマイクの音も録音できる

 ゲーム実況動画向けに、マイク録音機能も装備している。設定はシンプルで、マイクの使用ON/OFFと音量をチェックするだけ。あとは、視聴者に声が聞こえやすくなるよう、ゲームの音を若干抑えるといった機能も選択可能だ。

 ほかのキャプチャーソフトではマイク入力の設定が複雑だったり、PC環境によってはマイクからではなくステレオミキサーを通じて録音しなければ音を拾えないこともあるため、このあたりの面倒くささをうまく解決しているのもいい。

ロイロゲームレコーダー

■YouTubeアップロード機能もついている

 キャプチャーした動画は、ウィンドウ上部にある“YouTube”ボタンから、即座にYouTubeにアップロードすることができる。このとき再エンコードが行なわれるが、特にオプションを指定することはなく、最後まで自動で行なってくれる。

ロイロゲームレコーダー

 画質など調整したり、カット編集などを加えてアップロードしたい場合は“編集する”ボタンを押すと、同社動画編集ソフト『Super LoiloScope 2』が呼び出される仕組みだ。こちらは価格9800円の有料ソフトだが、30日間は試用できる。

ロイロゲームレコーダー

↑『Super LoiloScope2』は、タイムライン編集ができる、非常に軽快な動画編集ソフト。

 とはいえ、『ロイロゲームレコーダー』で録画した動画は汎用性のあるMJPEGなので、ほかの一般的な動画編集ソフトでも扱える。編集はほかのお気に入りのソフトがあるから、という人でも、キャプチャー用として利用する価値は大いにある。

■ 将来の機能強化にも大いに期待

 『ロイロゲームレコーダー』はまだとてもシンプルなキャプチャーソフトだが、開発元のロイロは継続的なアップデートを計画しているというので、更なる進化にも期待できる。現在もMJPEG以外のコーデック対応について検討中で、対応して欲しいコーデックや、動作上の問題の改善、機能強化の要望など、FacebookのLoiloScopeコミュニティー上で意見を募集するという。

 ゲーム用のキャプチャーソフトは複数存在しているが、使いやすく、必要な機能をピンポイントで備えたソフトとして定番の1本になりそうだ。

■関連サイト
ロイロゲームレコーダー
XSplit Broadcaster 
Dxtory(日本語版) 

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